TOPスポンサー広告 ≫ ゴッホ展 TOPその他 ≫ ゴッホ展 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comments (-)Trackbacks (-) | スポンサー広告

ゴッホ展 

先日ゴッホ展に行きました。
過去にも何度か見ましたが、直に目にすることが出来ると思うと嬉しくなるのはなぜでしょうか。

101217_1934~0001-1

力強い筆使い。
驚きの色使い。
温かい眼差しで捉えられた日常生活の中のモチーフ。

他にないゴッホ独自の世界。
逢う度に驚きと発見があります。


数えきれないデッサンや模写、印象派の画風を模した油彩。
浮世絵からの影響。色彩の探求。
ほぼ独学で、ひとつづつあらゆる事に日々挑戦し粘り強く努力していた姿が印象に残りました。
弟テオや友人に宛てた多くの手紙は、彼のやさしさや絵に対する想いで溢れていました。
10年足らずの画家人生。 
探究心と創意に溢れ、熱く生きた人。

IMG_20101217220756.jpg
柔らかな光に満ちた麦畑。 風にゆれる稲穂、ざわざわと音まで聞こえてきます…。


惜しくも世に認められる前に自らを終わらせてしまった彼。
彼の名を知らぬ人の無い現在、ゴッホ展といえば多くの人が押し寄せてきます。
彼が生きていたらどう感じるのでしょう。




スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。